【摂津国島上郡氷室村吉田家文書||YOSHIDA family papers, Himuro village, Shimakami district, the province of Settsu】
識別記号 ac1965002
資料記号 40B
標題 摂津国島上郡氷室村吉田家文書||YOSHIDA family papers, Himuro village, Shimakami district, the province of Settsu
年代 1673年~1879年
主年代 近世
年代注記 1673(延宝元)年頃-1879(明治12)年
記述レベル fonds
書架延長/数量 8m/1109点
物的状態注記 1109点(959冊、119通、24綴、7枚)
出所・作成 吉田家
履歴 吉田家は氷室村の庄屋を勤めている。氷室村は角川地名辞典によると、1662(寛文2)年から高槻藩上郷組に属し、村高は「天保郷帳」『旧高旧領取調帳』とも508石余。
(関係地)摂津国島上郡氷室村‐高槻県島上郡氷室村‐大阪府島上郡氷室村‐高槻市氷室町[現在]
(主題)庄屋
(役職等)庄屋
伝来 1965年度に古書店より購入。
入手源 古書店
範囲と内容 本文書群のほとんどは、(1)近世氷室村庄屋文書であり、若干の(2)吉田家の私文書とで構成される。 (1)a,支配関係では触書留(元禄国絵図改訂を含む)、b,村政関係では村入用覚帳や村方買上物諸入用覚、6か村の入会地虻山をめぐっての争論及びそれに関わる公事入用銀勘定帳がまとまっている。c,年貢関係では延宝以降の免状が約110通、勘定帳、物成帳、庭帳、納所雑用帳、皆済取引勘定帳、未進帳などがある。d,戸口関係では少ないが宗旨改帳があり、他にまとまっているのはe,普請入用や人足勘定帳、f,講掛銀集帳などである。明治期は租税割賦の数点のみ。 (2)萬覚日記、算用覚帳、小作日記、金銀出入(日記)帳、大福帳などである。
評価選別等スケジュール
追加受入情報
整理方法
利用条件
使用条件
使用言語 JAPANESE
物的特徴及び技術要件
検索手段 カード目録
原本の所在
利用可能な代替方式
関連資料
出版物
注記
収蔵名称 国文学研究資料館(歴史資料)

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