【越後国頸城郡長走村光林寺仏典||The Buddhist scriptures of Kourinji temple of Nagahashiri village, Kubiki district, the province of Echigo】
識別記号 ac1984002
資料記号 59B
標題 越後国頸城郡長走村光林寺仏典||The Buddhist scriptures of Kourinji temple of Nagahashiri village, Kubiki district, the province of Echigo
年代 1631年~1845年
主年代 江戸前
年代注記 1631(寛永8)年-1845(弘化2)年
記述レベル collection
書架延長/数量 2m/258点
物的状態注記 258点(258冊の内訳、手澤本79、木版本124、字典他34、漢籍21)版本が多い。
出所・作成 光林寺
履歴 光林寺は『寺院総覧』によれば、浄土真宗大谷派である。山号は国祥山、時に霊水台ともいう。書経(史料番号247)に、新潟県下第十一大区小七区七番組長走村佐々木秀慶持の署名があり、幕末・明治初期の光林寺住職が、佐々木姓であったことがわかる。
(関係地)越後国頚城郡長走村‐柏崎県‐新潟県東頚城郡下保倉村長走‐新潟県東頚城郡浦川原村長走[現在]
(主題)仏典
伝来 1984年度に池田淳氏より「越後国頚城郡行野村横尾家文書(追加59A)」(36A 59A)とともに一括して寄贈(『史料館報』第52号、1990年、参照)。
入手源 池田淳氏
範囲と内容 この寺院旧蔵仏典は、手澤本、木版本、字典、漢籍に分けられる。手澤本は経典注釈の講義を筆記したものが多く、筆記者の僧名や年齢が明記されているので、代々の住職名が特定できる。木版本は「寛永版三教指帰」上・下をはじめ、江戸時代の木版本をよく揃えており、また書き込みも多くある。字典は1735(享保20)年刊行の「増続大広益会玉篇大全」の揃、1671(寛文11)年刊行の「四声音韻」の揃いがある。漢籍は「四書五経」の類を集めている。
評価選別等スケジュール
追加受入情報
整理方法
利用条件
使用条件
使用言語 Japanese
物的特徴及び技術要件
検索手段 仮目録(昭和59年度)
原本の所在
利用可能な代替方式
関連資料
出版物
注記 『史料館報』第52号に受入れ経過。1984年に池田淳氏が入手した分の寄贈を受ける。
収蔵名称 国文学研究資料館(歴史資料)

Copyright © National Institute of Japanese Literature All Rights Reserved.