日本実業史博物館準備室旧蔵資料
37TA
01.絵画/05.交通・通信
01.絵画
05.交通・通信
汐留より蒸気車通行の図
明治5
1872
絵師:一景 落款: 本名等: 版元:印(山に黒丸に蔦)  蔦屋吉蔵  
技法:錦絵 法量:354×719
数量:3続 
37TA/00252
00359
解説:明治5年5月に横浜―品川間が開通した後(No.145参照)、同年9月に新橋(同年5月に汐留を新橋停車場と改称)までの延長線が完成し、同月12日に開業式を挙行し、翌13日から営業運転を開始した。客車の上等・中等・下等が窓の大きさで示されている。(『明治開化期の錦絵』より)
史料群概要
画像有