日本実業史博物館準備室旧蔵資料 | |
37TA | |
01.絵画/10.地理 | |
01.絵画 | |
10.地理 | |
弘化嘉永時代山形風俗画(実写) | |
(1844~1853) | |
1844~1853 | |
絵師: 落款: 本名等: 版元: | |
技法:墨画 法量:186×1700 | |
数量:1巻(6続) | |
37TA/00256 | |
解説:巻尾に「弘化嘉永時代山形風俗画(実写)」とあり、以下の風俗を図入りで描いてあるが、作者などは不明。描いているものを巻頭から順に記せば、1雪ソリ(図のみ)、2市中女房眼病ニテ目ヘ黒キモシヲ当シ体、3魚商人(天秤の荷を背負う行商人)、4ウス氷売、5女馬方、6花売婆、7正月十日初市ニテシラカ初アメトトノヘ帰ル処(藁製のミノボウシをかぶり、足駄を履く)、8薪ウリ(大形のソリに薪束を積んで運ぶ)、9初市ニテ蕪トトノヘ帰ル体(藁製の尾花帽子をかぶり、腰に刀をさす)、10百姓農業ニ出ル体、11同市中ニ買物ヨリ帰ル体、12馬方の12体である。多雪地方のこと故、ソリや防寒用の帽子が描かれているのは当然であるが、網羅的に描こうとしたものではない。 | |
史料群概要 | |
画像有 |